シールド工法

シールド工法は地下鉄建設などの際、地上から開削せずに地下を掘り進み、前面を盾(たて)のようなもので押さえながら、まわりを鉄筋コンクリートなどで囲めてトンネルを完成させる工法です。掘削機の前面に回転するカッターがついていて、「シールド」(shield)とは盾という意味です。

シールドには円型、半円型、馬てい型、角型がありますが、地下鉄で使うのは円型と半円型で、大きさは直径約3.9mの単線用と直径約9.8mの複線用の2種類があります。

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