都市高速鉄道

大都市圏内の民鉄、地下鉄、JRなどの総称として用いられる言葉ですが、元々は密集する路面交通を緩和するための鉄道を意味しました。言いかえれば、都市高速鉄道は、自動車や路面電車などによる輸送が大都市部での移動需要をまかない切れず誕生したもので、東京、ロンドン、ニューヨークの地下鉄などがそれにあたります。

しかし、東京、名古屋、大阪などの都市圏が拡大し、郊外に住宅、人口のドーナツ化現象が起こると、都市高速鉄道は都市部の輸送に加え、都心、副都心と郊外の住宅地や衛星都市をつなぐ鉄道という性格が強くなりました。

現在の都市民鉄は、郊外から都心、副都心に入り、さらに相互乗り入れの増加で、再び郊外に伸びていくという路線、運行形態に発展しており、大都市圏の大動脈となっています。

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