鉄道法規

鉄道と軌道事業について定めた法律や規則、施行令、施行規則、規則をまとめて、一般に鉄道法規といいます。

旧国鉄時代には、「日本国有鉄道法」のほかに「地方鉄道法」があり、民鉄は主にここに定められた条文によって運営されていました。しかし、国鉄の分割・民営化に伴うJR7社の発足で、日本国有鉄道法と地方鉄道法に代わり「鉄道事業法」が制定されました。ただ、軌道部門は「軌道法」に定められた条文に従います。

鉄道法規の内容は、鉄道係員の職務、運転免許のこと、建造物、線路、運転、電気、検査など細部にわたり規定されています。そして、鉄道事業の安全確保や健全経営への配慮、指針が示され、鉄道関係者にとっては手放せない法規といえます。

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