定員

鉄道車両の定員には、座席数を算定した「座席定員」、通常の運行に支障のない定員数を示した「サービス定員」、さらに車両の構造または運転上、それ以上乗っては危険だという員数を示す「保安定員」があります。乗用車や航空機、船舶などは「保安定員」を定員としていますが、鉄道は「サービス定員」を定員としています。

これは車両の床面積によって決まるもので、普通鉄道構造規則では、座席については幅400mm以上、奥行き400mm以上、立ち席は1人当たりの占める広さが0.14平方mと定められています。また、座席定員は旅客定員(座席、立ち席定員の合計)の3分の1以上あることが必要です。

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