防音・防振軌道

近年の地下鉄は、トンネル内での電車の走行に伴う騒音・振動が少なくなり、車内冷房の普及とともにますます快適になっています。

これは、大都市圏の地下鉄に共通する旅客サービス改善策の結果といえます。例えば東京メトロの場合は、防音・防振軌道に改善して電車の騒音・振動の発生を抑えています。対策として、バラスト道床軌道区間では防振シートを敷き、コンクリート道床区間では防振まくらぎを使用しています。車輪とレールから起こるきしり音抑制の防音車輪も効果的です。

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