列車の長大編成

1本の列車の連結車両数を増やし、長い編成にすることは輸送力を高めるための効果的な手段です。大手民鉄でも戦後間もないころは3~4両で走っていた電車が、いまでは新型車両の8~12両という長大編成になっているものもあります。しかも車両が大型化しているので、輸送力は大幅に増強されています。また性能のいい新型車両を投入し、運転本数も増やして混雑緩和に努めています。

民鉄各社は列車の長大編成運転に対応し、ホームの延伸、分岐器の移設や車両基地の増設など、車両購入費以外にも多くの設備投資が必要となっています。複々線化の建設工事はこれとは別に進められています。

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