地吹雪を行く“ストーブ列車”と
ふるさとの景色に出会う旅
本州最北端の民鉄「津軽鉄道」は、昭和3(1928)年創立の津軽半島を南北に走る20.7kmの小さな鉄道。沿線には、太宰治をはじめとする奥津軽の文化や雄大な津軽国定公園、また勇壮な「立佞武多」(たちねぷた)や「津軽三味線全日本金木大会」などのイベント・観光施設など見所がたくさんあります。
車窓から眺める四季折々の景観と素朴な地元乗客との津軽弁での会話。のんびり、ゆったり、ガタンゴトン。津軽鉄道から始まる「懐かしい風景に出会える旅」をおすすめします。あなたとの大切な出会いを待っています。
ストーブ列車
芦野公園を走るメロス号
奥津軽トレインアテンダント

奥津軽トレインアテンダントが車内で観光案内をしています。
旧芦野公園駅舎が喫茶「駅舎」としてオープン。時計が止まったような静寂の中で汽笛を聞きながら、昭和の珈琲「金山焼自家焙煎コーヒー」をお楽しみください。
津軽鉄道が舞台となった「ちゃぺ! 津軽鉄道四季ものがたり」好評発売中!
津軽鉄道「サポーターズクラブ」の会員大募集!! どなたでも会員になれます。
津軽鉄道「レールオーナー」会員も募集中。1口5,000円で1mずつ津軽鉄道のレールを守ってください。

「立佞武多の館」(津軽五所川原駅→徒歩5分)
勇壮な夏祭り「立佞武多」の感動を! 館内には、高さ20mを超す巨大な山車が展示され、映像でもお祭りの雰囲気を堪能できます。
「津軽金山焼」窯場(津軽五所川原駅→車20分)
「風鈴列車」の風鈴はこの窯場の製品です。

「津鉄応援直売会」
沿線の農家の主婦達が、手づくりの「お餅」「ドーナツ」「イカめし」などをストーブ列車内で販売中。ただし、商品の都合により会えるかどうかはあなたの運次第。
完売御礼に民謡や手踊りを披露します。