古都弘前観光と大鰐温泉を訪れる旅
弘南鉄道は、弘前藩の城下町として栄えた弘前市と、隣接する市町村とを結ぶ重要な生活路線。「弘南線」と「大鰐線」の2つの路線を持ち、津軽地域の住民の足として親しまれています。白神山地、八甲田山、岩木山に囲まれた津軽平野の南部に位置するこの地域は、春の桜、夏のねぷた、秋のりんご、冬の温泉など、多彩で個性的な観光資源に恵まれ、四季を通じて多くの観光客が訪れます。弘南鉄道も、夏の「納涼ビール列車」、冬の「忘年列車」、郷土料理を車内で振る舞う「けの汁列車」など、各種のイベント列車を運行し、地域観光の振興に一役買っています。
大鰐線石川〜石川プール前のデハ6000系
弘南線弘前駅「けの汁列車」
トレインキャスト

「親子で乗ろう!」土日祝に限り、お子さま連れのお客さまを対象に休日割引を実施中(子ども運賃が無料)。
「さっパス」手ぶらでのんびり、電車にゆられて温泉はいかがですか? 大鰐線往復乗車券と大鰐温泉【鰐Come】入浴券+お買い物券のセットパスを発売中(1,000円)。
「納涼ビール列車」(7月中旬〜下旬)、「忘年列車」(12月上旬〜中旬)を毎年運行。
大鰐線の魅力を高めるため、トレインキャストが乗務しています。

「弘前さくらまつり」(4月下旬〜5月上旬)
「弘前ねぷたまつり」(8月1〜7日)
いずれも弘前駅・中央弘前駅から、弘前の町並みを見物しながら歩いて10〜20分。必見です。
「黒石よされ」(8月15・16日)
2日にわたり3,000人もの踊り子が活気のある流し踊りを繰り広げます。日本三大流し踊りのひとつ。飛び入り大歓迎。黒石駅からすぐ。

「けの汁列車」(2月中旬〜下旬)
「けの汁」とは、ダイコン・ゴボウ・ニンジンなどの野菜、ゼンマイ・ワラビなどの山菜、豆腐・油揚げなどを刻んで煮込み、みそやしょう油で味付けした郷土料理。厳冬期に熱々の汁を味わう催しで、体の芯から温まります。