飯坂温泉でゆっくり・ゆったり・
湯めぐりの電車旅
「福島交通飯坂線」は、東北有数の温泉地である飯坂温泉と福島市内を結ぶ交通手段として、大正13(1924)年4月に開業しました。現在は、観光用だけではなく、通勤・通学の手段としても地元の皆様に愛用され、「いいでん」として親しまれています。
沿線は、くだものの産地として有名。さくらんぼ・もも・なし・りんごなどの味覚があなたを待っています。飯坂温泉には9つの共同湯があり、ゆっくりゆったり湯めぐりを楽しめます。
小川橋を渡る7000系電車
吾妻小富士をバックに疾走
鯖湖湯

1日フリー乗車券と温泉日帰り入浴券がセットになった「飯坂温泉湯ったり切符」を発売中(大人1,000円、小人500円)。
毎月1・11・21日限定の「鉄道利用促進デー1日乗車券」を発売中(500円)。
全12駅の「写真入り駅ホルダー」と「缶バッジ&ストラップ」を発売中(各500円)。
飯坂線サイクルトレイン運行(通年)、指定時間・指定駅にて乗降が可能。沿線の観光めぐりなどにご利用ください。

義経・芭蕉ゆかりの「医王寺」(医王寺前駅→徒歩15分)
藤原秀衡の一族で大鳥城主であった佐藤基治一族の菩提寺。弁慶の笈(おい)が県重要文化財として保存。
福島県立美術館(美術館図書館前駅→徒歩3分)
アンドリュー・ワイエスなどのアメリカ画家、関根正二の作品などを所蔵。

吾妻連峰の麓に広がる観光果樹園で、「くだもの狩り」を!
さくらんぼ・もも・なし・りんご・ぶどうが待っています。福島主力の「佐藤錦」(さくらんぼ)、福島県生まれの「ふくえくぼ」(もも)もおすすめ。