のんびり・ほのぼの・みちのく旅
平成22(2010)年12月4日より、目時(めとき)駅〜八戸(はちのへ)駅間から、目時駅〜青森駅までの運行になり、念願の青森開業を迎えました。JR東日本から経営分離された東北本線(八戸駅〜青森駅)の運行を担う"県民鉄道"として再スタートを切りました。延伸に伴い、総営業区間は25.9kmから121.9kmに。地方民鉄および第3セクター鉄道としては最も長い区間を運行します。沿線には、古牧(こまき)・浅虫・水明(すいめい)・馬門(まかど)温泉など癒しのスポットが豊富。下北半島、夏泊(なつどまり)半島へのアクセスも便利です。
桜の頃
県境「目時駅」付近

定期券の提示により提携優待店舗(温泉・映画館・レストランなど)で割引サービス等が受けられる「定期券提示優待」を拡大。IGRいわて銀河鉄道、十和田観光電鉄の3社が協力し、相互利用できるサービスも展開中。
駅舎数の増加に伴い、駅スタンプの種類が増えました。設置は有人駅のみですが、無人駅のスタンプも隣接する有人駅に用意。全駅のスタンプ集めが楽しめます。
キャラクターグッズを好評発売中。新商品も続々登場(ホームページ参照)。
“お客様が利用しやすい鉄道”を目指し、7名の女性アテンダントが皆様を笑顔でおもてなしいたします(ワンマン列車の乗降の補助、観光案内、体の不自由な方への介助など)。

「城山公園」(三戸駅→車15分)
桜の名所で、南部藩三戸城の城跡。
名久井岳の名刹「白華山(はっかさん)法光寺」
(諏訪ノ平駅→車10分)

ホームページで、沿線の郷土料理を紹介しています。ホタテの貝殻で卵をとじた「貝焼き味噌」、南部せんべいを山海の具材とともに煮込んだ「せんべい汁」などをご賞味下さい。