江戸・幕末・大正・昭和
レトロ車両でタイムスリップ
湊線は、大正2(1913)年に勝田〜那珂湊間が開業、昭和3(1928)年に阿字ヶ浦まで全線開通した歴史ある路線です。平成20(2008)年4月には、市民参加型第三セクター「ひたちなか海浜鉄道」として再出発しました。歴史ある「那珂湊のまち並み」や年間100万人以上が訪れる「おさかな市場」「アクアワールド大洗」「国営ひたち海浜公園」など観光スポットに恵まれ、国内ではほとんど見られなくなった旧型ディーゼルカーも現役で大活躍。沿線のなつかしい風景と相まって、「首都圏から2時間以内の気軽なレトロ体験スポット」として人気上昇中です。
平成22(2010)年2月14日より
運行を始めたキハ3710-02
旋回窓が出身地を語る
国営ひたち海浜公園
おさかな市場

那珂湊駅では、土・日・祝日に応援団が待機。不慣れなお客様に観光などのご案内をしています。
湊線ご利用のお客様に、「乗車証明書」をお渡ししています。これで沿線の協力店舗でさまざまなサービスが受けられます。
那珂湊駅にはレンタサイクル設置。まちめぐりやおさかな市場、アクアワールド大洗へは、渋滞知らずの自転車で。

「おさかな市場」(那珂湊駅→徒歩10分)
県内外から年間100万人以上が訪れる大人気スポット。新鮮な海の幸が存分に楽しめます。お買物、お食事どちらもOK。
「那珂湊のまち並み」(那珂湊駅周辺)
古くから舟運の拠点だった那珂湊。当時の面影を残す建物や史跡の他、隠れスイーツもあり、まちめぐりが堪能できます。

「おさかな市場の回転寿司」 超おすすめ!
びっくり仰天するのは、ネタの大きさ。新鮮さは保証付きで種類も多く、お値段もお手頃。