犬吠埼の潮騒とグルメを楽しむ
小さな旅
銚子電気鉄道は、市民の足、観光の主要な交通として、地域の生活や産業に密着した鉄道を目指し、大正12(1923)年に開業しました。開業時のコンセプトは、今も脈々と受け継がれ、銚子市のシンボルとして多くの人に愛されています。全国ブランドとなった"銚電のぬれ煎餅"を味わいながら、銚子市の中心市街地から田園地帯を抜け、太平洋が一望できる犬吠・外川(とがわ)まで、小さな電車に身を任せてみませんか。多彩な観光スポットを、電車と徒歩で訪れることができるのも魅力です。
全長4.4mの小型機関車デキ3
出発を待つ2000形外川行き

「きんめだい祭り」(7月) 銚子の沖でとれた身の引き締まった金目鯛は絶品です。
「 銚子みなと祭り」(8月)、「黒潮よさこい祭り」(10月)など、楽しいお祭りが盛りだくさん。よさこい祭りは、まだまだ新しいイベントながら盛り上がりは最高。
銚子の“初日の出”は超有名。一方、あまり知られていませんが、水平線の彼方に沈みゆく夕陽も絶景です(通年)。
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「犬吠埼」(犬吠駅→徒歩7分)
銚子と言ったらまずは犬吠埼! 太平洋に突き出た岬の怒濤巡りを体験。心地よい潮風に包まれて、心身ともにリフレッシュ。
「地球の丸く見える展望館」(犬吠駅→徒歩15分)
330度の水平線を実感してください。

銚子電鉄謹製「玄米あげ餅」
(塩味、しょう油味)が、健康志向の揚げ餅として好評を博しています。千葉県多古町産“多古米”の玄米100%で作った生地を丹念に天日干しして、カラッと揚げました。おやつにも、ビールのお供にも最適。