いちご電車・おもちゃ電車・
たま電車で駅長“たま”を訪ねる旅
和歌山電鐵貴志川(きしがわ)線は、JR和歌山駅と貴志駅(紀の川市貴志川町)を結ぶ14.3kmの路線で、平成18(2006)年4月1日に南海電鉄から鉄道施設の譲渡を受け、運行を開始しました。地域住民のあたたかい支援の下で鉄道の活性化に取り組んでいます。水戸岡鋭治氏にデザインを依頼し、既存の車両を「いちご電車」「おもちゃ電車」「たま電車」に改装したり、貴志駅では、"たま"に全国初の猫の駅長を任命するなど、"日本一、心豊かなローカル線"を目指して奮闘中です。"新生"貴志川線に、ぜひ、お越しください。
駅長たま
たまミュージアム貴志駅
おもちゃ電車

「和歌山電鐵グッズ」好評発売中(伊太祈曽駅)電車や駅長「たま」のプラモデル、ストラップ、ペーパークラフト、ポストカード、ハンカチなど。
「たまミュージアム貴志駅」には屋根裏から床まで、駅長たまの写真やキャラクターがいっぱい。

「観光いちご狩り園」(貴志駅→徒歩15分)
3,000m2の“いちごドーム”で甘いいちごが食べ放題。ほかにも多くのいちご農園があります。その足で、貴志川のリゾートポイント「きしべの里」、高床式舞台造りの神楽殿が残る「大国主神社」を訪ねるのもお薦め。
「一日乗車券で神社めぐり」
日前宮(日前宮駅→徒歩5分)、津秦天満宮(日前宮駅→徒歩10分)、竈山神社(竈山駅→徒歩15分)、伊太祁曽神社(伊太祈曽駅→徒歩5分)、足守神社(山東駅→徒歩15分)。

「じゃこ寿司・いちごワイン」
観光いちご狩り園近くの「貴志川観光物産センター」では郷土の味「じゃこ寿司」など、地元貴志川の特産品を販売。
