さあ行こう!嵯峨野・嵐山の四季を
ぜひトロッコ列車で!
古都、京都の人気スポット"嵯峨野・嵐山"。中でも、ぜひ体験いただきたいのが平成23(2011)年に開業20周年を迎える「嵯峨野トロッコ列車」。JR嵯峨嵐山駅から徒歩1分の「トロッコ嵯峨駅」より出発するトロッコ列車は、保津川渓谷に沿って丹波亀岡まで約25分。ロマンチックな旅の思い出を演出します。名物は、窓ガラスがなく、四季の風が肌にやさしく届く"ザ・リッチ号"。また、軽快なおもしろトークで大評判の"名物車掌による観光ガイド"で、時間を忘れるほどのおもてなし。春は桜並木、夏は新緑と納涼、セミ時雨、秋はライトアップされた幻想的な紅葉、冬は白銀の世界。
保津川橋梁を渡るトロッコ列車
桜並木を走るトロッコ列車
鉄道模型ジオラマ
限定ヘッドマーク

「開業20周年『限定ヘッドマーク』イベント」平成23 年4月27日に開業20周年を迎えるにあたり、「限定ヘッドマーク」を取り付けます。車窓から見ることのできる野鳥や、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフにした星座をイメージさせるデザインで、毎月5日と20日に新デザインが登場します。

「嵯峨野トロッコ列車」オープン客車“ザ・リッチ号”を含めた5両編成、全席指定席で1カ月前より前売券を発売(行楽期を除く水曜日、冬期の一定期間は運休)。大人600円、子供300円の均一運賃。
「トロッコ保津峡駅」
旧山陰本線の駅舎をそのまま利用。保津川に掛かるつり橋や保津川渓谷、高雄パークウエイの展望台、火の神を祀る愛宕山などダイナミックな景色を満喫。吊り橋ではTVのドラマ撮影も行われます。

「嵯峨豆腐」京都の名物として有名な「絹ごし豆腐」。その源流が嵯峨豆腐であると言われています。凝固剤に澄まし粉(硫酸カルシウム)を使う独特な方法と、国産大豆100%を石臼で引きおろし、薪をつかって豆乳を炊くのが美味しさの秘密。手間ひまをかけた「おとうふ」は、まさに絹解けの口当たり。ぜひ、ご賞味ください。