ニュータウンと歴史・自然が交錯する
泉北高速沿線めぐり
泉北高速鉄道は、「泉北ニュータウン」(堺市)のインフラとして、昭和46(1971)年に営業を開始し、平成7(1995)年には「トリヴェール和泉」(和泉市)へのアクセスとして和泉中央駅までの延伸を果たしました。南海電鉄との相互直通運転、中百舌鳥(なかもず)駅での地下鉄御堂筋線への連絡により、ニュータウンから都心への円滑なアクセスを実現しています。沿線の泉北丘陵一帯は、「日本書紀」に"須恵器(陶器)のふるさと"として著され、古代文化を今に伝える遺跡・古刹・古社などが点在。駅から少し足を延ばせば、田園・里山の風景が今も残り、新旧の文化が融合した、さまざまな風景を楽しむことができます。
ニュータウンを走る7000系
槙尾山など和泉山系への玄関口
「和泉中央駅」

「ハッピーベアル」(5000系車両)松本零士氏がデザイン。和泉中央〜南海高野線難波間を、随時運行しています。
泉北高速鉄道沿線ハイキングマップ「泉北ぐるりんウォーキング」(全20コース)を泉北線各駅で配布中(無料)。沿線周辺の散策に必携のハンドブック!
※ダイジェスト版の「ハイキングBOOK」は郵送(送料請求者負担)。

「大阪府立大型児童館ビッグバン」(泉ケ丘駅→徒歩5分)
“遊び”をテーマにした児童館。「銀河鉄道999」の作者である松本零士氏が館長を務めています。
「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」(泉ケ丘駅→直行バス15分)
毎日が収穫祭の農業体験村。パン作り、ソーセージ作りなどのグルメ体験教室もあります。

「駅構内の出張販売」泉ケ丘、光明池、和泉中央の各駅では、「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」特製のパン、ソーセージをはじめ、地元名産品の出張販売を定期的に行っています。