六甲山の大自然を力強く走る
有馬温泉への鉄道の旅
神戸電鉄は、"天下の泉郷有馬温泉と神戸の街を結ぶ鉄道を"という地元の根強い要望を受け、大正15(1926)年、神戸有馬電気鉄道として設立。現在は、神戸都心部から、最高50‰(1000m進むと標高が50m高くなる)にもおよぶ日本屈指の勾配区間が連続する六甲山脈を駆け抜け、神戸市北部、三田・三木・小野の各市を結んでいます。
沿線には、豊臣秀吉が愛した有馬温泉、源義経の「鵯(ひよどり)越の逆落し」で有名な鵯越など名所・旧跡が多数点在。港町神戸のもう一つの顔、四季折々の風景が楽しめる六甲山を力強く走り抜ける神戸電鉄の旅を、ぜひ満喫してください。
有馬の代表的な泉源「天神泉源」
紅葉の名所「瑞宝寺公園(有馬温泉)」
省エネタイプ6000系車両

有馬温泉駅までの1日フリーパスと「有馬温泉 太閤の湯」の入館券がセットになった「有馬温泉 太閤の湯クーポン」を発売中(通年)。また、有馬温泉と六甲山を周遊できる乗車券と各施設がお得に利用できる共通優待券がセットになった「有馬・六甲周遊1dayパス」を発売(3〜12月)。
紅葉が美しい有馬温泉で楽しいイベント「ジョイフル有馬」を開催(毎年10月下旬〜11月下旬)。茶会、フォトラリー、ハイキングなど盛りだくさん。
神戸電鉄のオリジナルグッズを通信販売しています(詳細はホームページ)。その他、お得な企画乗車券も多数取り扱っています。

「有馬温泉」(有馬温泉駅→徒歩すぐ)
春は桜、秋は紅葉の名所として、また豊臣秀吉が足しげく通い、鉄分と塩分を多く含んだ金色に輝く湯「金泉」があることで有名。日本三名泉・三古泉のひとつ。
「六甲山最高峰からの大パノラマ」(有馬温泉駅→六甲有馬ロープウェイ六甲山頂駅)
阪神間の街並みが一望できます。

有馬温泉に湧き出す炭酸水を使用した「炭酸せんべい」。