千里ニュータウンの
憩いと癒しを満喫する旅
北大阪急行は、昭和45(1970)年にアジアで最初に開催された「大阪万国博覧会」への足として設立。万博終了後、千里中央仮駅から万博中央口駅の「会場線」は廃止されましたが、生活に密着した輸送を目的として、千里中央駅〜江坂駅までの「南北線」は残され、現在は4駅5.9km を初乗運賃80円という日本一安い運賃で電車が運行されています。地下鉄御堂筋線との相互乗り入れにより、千里ニュータウンを中心とした北摂地域と大阪市内とを結ぶ交通の大動脈として、多くの人々に利用されています。
千里中央駅
桃山台車庫
服部緑地

毎年10月に桃山台車庫内で行われる「鉄道の日記念イベント」は、多くの家族連れで賑わいます。
かわいい星のキャラクター“ホッピー・スッピー”の「レジオンカード」を発売中(千里中央駅・桃山台駅・緑地公園駅のカード対応券売機)。スルッとKANSAI対応のプリペイドカードで、レジオン(Region)とはフランス語で「地域」の意味。

「服部緑地」(緑地公園駅→徒歩5分)
甲子園球場の約33倍。大阪府内でも有数の規模を誇る、北摂地域の憩いの場です。
「日本民家集落博物館」(緑地公園駅→徒歩15分)
日本各地の代表的な民家を集め、それに付随する民具も展示している日本で最初の野外博物館。

「ラブレッド」(千里中央駅ホーム上・桃山台駅改札前)プラットホームにあるパン屋さん。自家製カツサンドからデザートまで種類は豊富。ぜひお立ち寄りください(営業時間/ 7時〜22時)