ながでん特急車両で行く“栗と北斎の町
小布施観光と湯田中温泉への旅”
長野電鉄長野線は、国宝「善光寺」のお膝元長野駅と「湯田中・渋温泉郷」の玄関口である湯田中駅を結ぶ33.2kmの路線です。途中の小布施は「栗と北斎の町」として多くの観光客でにぎわいます。
長野電鉄では、小田急電鉄で「ロマンスカー」として活躍し、展望席を備える1000系「ゆけむり」と、「成田エクスプレス」として活躍し、2011年春に導入された2100系「スノーモンキー」の2種類の特急車両を配備しています。当社の電車に乗って善光寺、小布施そして温泉をめぐる小旅行に出かけてみませんか。
特急車両2100系「スノーモンキー」
特急車両1000 系「ゆけむり」
通勤車両3500系
通勤車両8500系

長野電鉄に乗るなら2日間有効の「長電フリー乗車券」が便利でお得(大人2,260円・主要駅で発売)。
小布施散策には「小布施駅レンタサイクリング」が便利(2 時間660円・4〜11月)。
湯田中駅前温泉「楓の湯」を利用するなら「日帰り楓の湯クーポン」がお得。往復乗車券と「楓の湯」入館料がセットになっています(有人駅で発売)。

お猿の温泉「地獄谷野猿公苑」(湯田中駅→バス15分→徒歩20分)
地獄谷温泉の横湯川付近にある日本猿の観察・保護エリア。温泉につかる猿を見ることもできます。
「 善光寺」(善光寺下駅→徒歩10分)
「牛に引かれて善光寺参り」で知られる名刹。本堂は国宝に指定されており、三門と経堂は重要文化財。7年に1 度行われるご開帳では(最近では平成21(2009)年)、秘仏の本尊の代わりである「前立本尊」が公開され、多くの参拝客が訪れます。

小布施の「栗おこわ」(小布施町内)
「甲州ぶどうに紀州のみかん、栗は信州小布施栗」と言われる名産の栗は、江戸時代には将軍家へ献上されていました。各種の栗菓子は有名ですが、上品な栗の甘みを引き出した「栗おこわ」も絶品です。