季節ごとの景色を楽しむ北遠の旅
遠州鉄道は、浜松市の中心市街地(新浜松駅)から北遠の玄関口である天竜(西鹿島駅)までを南北に結び、「あかでん」の愛称で親しまれている赤い電車が、日中12分間隔で運転されています。
市内の交通渋滞解消を目指し、昭和60(1985)年には新浜松駅〜助信駅間が高架化され、現在は、遠州上島駅までの高架化工事が進められています。北遠地方は、春の桜、秋の紅葉、初夏の新緑が美しく、多くの方が「あかでん」やバスを利用して自然とのふれあいを楽しんでいます。
桜並木沿いを走る2000形
馬込川の橋梁を走る1003号
西鹿島駅

「遠州ぶらりきっぷ」大人1,500円で、遠州鉄道の電車バス1日乗り放題(空港バス・高速バスを除く)。
遠鉄百貨店で5,000円以上お買物いただくと、遠鉄バス・電車の「お帰りきっぷ」を進呈しています。とってもお得!
遠鉄バス・電車をご利用の上、「ステッカー表示のあるお店」で一定額以上お買い上げの場合、遠鉄バス・電車の100円補助券を進呈しています。

「北遠地方の美しい景色」
かつては“暴れ天竜”と言われた天竜川に育まれた豊かな自然は、訪れる人の心を癒し、明日への活力を与えてくれます。
「浜北森林公園」(遠州岩水寺駅→徒歩40分)
お子様の大好きなフィールドアスレチック、爽快な「空の散歩道」(吊り橋)、宿泊施設の「森の家」もあり、日帰りでも泊まりがけでも楽しい森林公園。

「浜松餃子」餃子の消費量は、宇都宮に次いで全国2位! 肉の割合が多く、甘いキャベツもたっぷり。茹でたモヤシが添えてあるのも浜松餃子の特徴です。