日本アルプスと懐かしさを楽しむ旅
「上高地線」は、日本アルプスの麓ーー松本市西部を走る14.4kmのローカル線。松本駅から乗車し、迫り来る日本アルプスの雄峰を楽しみながら終点の新島々(しんしましま)駅に着くと、上高地、乗鞍、白骨温泉方面への山岳路線バスが待ち受け、旅の興奮も一気に高揚。駅の近くには観光案内所として活躍している、復元された島々駅の駅舎もあります。途中の新村(にいむら)駅は、上高地線が開業した当時の姿をとどめ、入口には前身である筑摩鉄道の社紋が見られます。大自然と懐かしさを求め、あなたも「上高地線」に乗って、のどかな旅に出かけませんか。
3000系電車
新緑の穂高岳と河童橋(上高地)
新村駅入口

「硬券入場券」発売中! 今では貴重な全14駅の入場券が揃います(各170円)。*詳細は鉄道部にお問い合わせください。
創立90周年記念乗車券(900円)発売中。通信販売はホームページをご覧ください。
その他、オリジナルグッズは、新村・波田・新島々の各駅で販売。

「新村駅舎」
大正10(1921)年開業当時の木造駅舎。どこか懐かしさを感じる木造駅舎は、ドラマなどの撮影にも使われています。
「物くさ太郎伝承地」(北新・松本大学前駅→徒歩5分)
「御伽草子」に登場する物くさ太郎が、寝そべって地頭に団子を拾わせたと伝承される場所。

「信州そば」 信州は日本有数のそばどころ。松本とその周辺にも沢山のおそば屋さんがあります。自分好みのおそば屋さんを「新発見」してみては?