日本一古い路面電車で楽しむ高知の旅
土佐電氣鐵道は、地元では「土電(とでん)」とも呼ばれ、高知市内の"はりまや橋交差点"を中心に運行している路面電車。明治37(1904)年に運行を開始し、現在走っている路面電車では日本一古い歴史を誇っています。
路線は25.3kmと、これも路面電車としては日本一の長さ。ノルウェー・ポルトガルなど海外の古い路面電車が活躍する一方、新鋭の超低床電車「ハートラム」も颯爽と街を走っています。高知市は有名な"よさこい祭り"で知られ、鰹料理に代表される海の幸も豊富。「土電」に乗って市内めぐりを楽しんでみませんか。
超低床車両“ハートラム”
はりまや橋
高知城
紙の博物館

電車グッズ展示・販売所を桟橋車庫に設けています。古い硬券乗車券、方向板など、土電で実際に使用されていた鉄道グッズがいっぱい。
毎年5月3日には、桟橋車庫で「電車まつり」を開催しています。

「はりまや橋」(はりまや橋電停→徒歩すぐ)
江戸時代、堀で隔てられた播磨屋(はりまや)と柩屋(ひつや)の本店をつないだ橋で、竹林寺の僧“純信”と、いかけ屋“お馬”の恋物語の舞台としても有名です。
「高知城」(高知城前電停→徒歩5分)
現在の城跡は、土佐藩初代藩主の山内一豊が着工し、第二代の山内忠義が完成させたもの。

生ビール飲み放題、お料理付き、カラオケ無料の「おきゃく電車」の貸切運行を行っています。年中運行可能で、希望に合わせて利用時間を設定します(1人3,980円・約2時間コースが標準・要予約)。絶対にお得です。ぜひご利用ください。