海と山の自然に恵まれた
島原半島を満喫する旅
島原鉄道の旅は、諫早駅からスタートします。諫早市街を抜け、干拓で有名な諫早平野の田園地帯を走り、いざ島原半島へ。出迎えるのは、平成2(1990)年11月18日、およそ200年ぶりに噴火した雲仙普賢岳。その火山活動で誕生した「平成新山」の裾野を、有明海に広がる干潟と、対岸の福岡・佐賀・熊本県を眺めながら、海岸線に沿って列車がゆっくりと進みます。海と山に囲まれ、「島原の乱」などの歴史が刻まれた風光明媚で情緒あふれる島原半島。島鉄ローカル線で出かけてみませんか。
大三東(おおみさき)駅構内
古部駅付近

「鉄道・バス・フェリー1日乗り放題プラン」 入浴券がついた「島原半島遊湯券」(大人3,000円・子供1,500円)、「ちびっ子島原半島体験隊」(500円、土・日・祝日・春夏冬休み限定)など豊富なプラン。
お土産に大人気の「サクマドロップスオリジナル缶」(320 円)を発売中。

「島原城」「武家屋敷」(島原駅→徒歩10分)
島原観光の目玉のひとつです。
「“水の都”島原」(島原駅→徒歩10分)
島原市内には、コンコンと湧き水の出ている場所が60カ所。その代表が「鯉の泳ぐ街」や明治初期に造られた「水屋敷」。

「具雑煮」
島原の乱の籠城で、農民が3カ月間食べつないだと伝えられているお雑煮。