ATO

自動列車運転装置(Auto matic Train Operation)の略称です。ATC よりさらに運転を自動化したシステムです。

運転士はスタートを指示するボタンを押すだけで、その後は列車の力行(りっこう=加速走行すること)や、惰行(モーターの電気を切ってそれまでの勢いで走ること)、制動操作、定点停止なども自動的に行います。

東京メトロの一部路線などで導入されています。

この装置は、お客さまの安全が確認された後でなければ発車できない、停車位置に円滑に停止させる、ブレーキ装置を乗務員が操作した場合には自動運転状態が解除される...などの基準(普通鉄道構造規則第161条)が設けられています。

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