抑速ブレーキ

主に下り勾配のきつい山間部を走る車両に設置されています。

通常のブレーキは、列車が停止するまでブレーキ力を発生させますが、抑速ブレーキは、運転士が抑速ブレーキを投入すると、予め設定された速度まで落とした後、その速度をキープするためのブレーキ力を発生させることで、設定速度を維持するようになっています。

これにより下り勾配でも列車・車両を一定速度に保ったまま走行させることができます。

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